みんみのハワイ島初上陸!
〜コーヒー農園〜
ベイビューファームは試飲しながらステキな風景を見ることができて、ほんとに居心地のいいところです。
でも、景色はマウカメドウズの方がもっときれいでした♪
ベイビューファーム、マウカメドウズ、それぞれ違ってて
両方ともよかった〜。
@ベイビューファーム
@UCC・コーヒーアウトレット
@ドトール・マウカメドウズ・オーシャン
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ベイビューファームからの眺め
| @Bay View Farm 3日連チャンでビーチに行ったら、翌朝は体が疲れてて、 今日はコーヒー農園でも行ってのんびりしようかっていうことになりました。 せっかくなら農園見学のツアーに参加して説明を聞きたいし、 とにかくベイビューファームのエクストラファンシーと、UCCのKONA SNOWが おいしいと、ゆりちゃんに聞いていたので、ベイビューファームに 電話をしてツアーの予約を入れることにしました。 電話してみたら、ツアーの予約はいらない、"just show up"ってことだったんで 時間を気にせず、朝ゆっくりとカナロアの部屋で過ごして出かけました。 "Revealed"の地図にベイビューファームの場所が載ってたから、 それを見ながら夫をナビゲーションする。 着いたところは、正面にシックでいい雰囲気の小さいショップがあって、 その下に農園が広がっていて、 アメリカ人のカップルといっしょに5人で生産行程を案内してもらうことになりました。。 最初に、赤いコーヒーの実をとって皮をむいて食べさせてくれる。 この皮の豆が、ふつうは二つに分かれるんだけど、たったひとつしか 入ってないのが希少価値のピーベリー。 糖分を含んでるので、豆の回りは甘味がある。 ブラジルあたりでは機械で豆を摘むんだけど、コナ・コーヒーは 全て手摘みだそうです。だからコストもかかるのですね。 そのあと、コーヒー豆を水に浸して流し、悪い豆を取り分けて、天日干ししてるところなんかを 見せてくれました。豆のグレードはコナ・コーヒーの場合6つに分かれるんだけど、 ここでは上4つしか売らないそうな。 仕分けしてある豆を比べると、あきらかにグレードで違いがある。 グレードの高い方が大きくて形がきれいでつやつやしてます。 あとで、案内してくれたおばさんに「最初はあなたたちにゆっくりしゃべろうと 思ってたんだけど、アメリカ人に向かって話してるうちに早口になっちゃったわ」 なんて言われてしまいました。理解できたのは30%ぐらいでしょうか(/_;) でもね〜、ここのツアー、思ってたよりずっと楽しかったのです♪ ほんとに家族経営の家内農業っていう感じの農園で、コーヒーがどうやって できるのかが実感できました。 ここのおばさんも、フレンドリーな感じのいい人で、つたない英語で話しかけると いろいろ話してくれました。 お店は、小さいけれどシックで絵になる雰囲気。 コーヒーの他に、マグカップやせっけん、ローション類まで売ってて お土産にもいい。 テラス(というかベランダのような狭さだったけど)からは海が見晴らせて 気持ちいいし、ここでコーヒーを飲み比べながらあれこれお買い物を するのは楽しかったです♪ それと、ここで試食させてもらったピーベリーのコーティングチョコが とっても美味! 次に行くUCCでチョコを買うと決めていたから買わなかったんだけど、 あとでちょっと後悔しました。 ほんとにおすすめの一軒です〜。 それから、もしベイビューファームに行くなら、マイルマーカーがついている地図を見ながらじゃないと 迷うと思いました。 |
ベイビューファームの店内はこんな感じです
@UCCコーヒー・ファクトリー&アウトレット
なぜか星条旗が目印(笑)
お店に入ったら大勢の日本人とアメリカ人でごったがえしてて、
スタッフの人が汗だくになって説明してました。
お目当てのKONA SNOWだけを何袋かむんずとつかみ、
そそくさとレジで清算を済ませ、早々に引き揚げました(笑)
コーヒーの試飲もここではしませんでした。
それと、UCCは「地球の歩き方」の地図が間違ってました。
私のは第5版だから、今出てるのよりひとつ古い版だと思うのだけど、
コナ・コーヒーベルト(p69)っていうページに載ってる地図が間違ってて
表紙のすぐ次のページのぴらぴらのマップの方が正しかったです。
新しい版のはちゃんと載ってるのかもしれないけど、
もし行くならUCCはケアラケクア湾の少し手前です〜。
ドトールマウカメドウズからの眺め。 コナの街が見渡せます
@ドトール・マウカメドウズ・オーシャン
ハワイ島滞在も残すところ2日。
その日は朝から小雨が降っていて、しばらく様子を見ていたんだけど
雲もすっきりしない。雨はあがったんで、フルーツやお花もあって
きれいだと聞いていたドトール・マウカメドウズに行くことに。
ここは完全予約制ということになってるんだけど、電話をして
「今から伺いたいんですけど」と伝えると、「どうぞ是非お越しください」っていう
日本人の方の快いお返事。
「こちらはあいにく今雨が降っていますので、傘をご用意してお待ちしております。」
とまで言ってくださってとっても親切な方だった。
カナロアからの道を丁寧に教えていただいて、いざ出発。
180号線を車を走らせると、キムラ・ラウハラ・ショップから7〜8分のところに
ドトール・マウカメドウズ・オーシャンの大きなゲートが現れた。
ゲートを入ると、スタッフの方がにこやかに出迎えてくださって、自由に散策していいと
言われたの。入場料は大人ひとり$7なんだけど、これには自由に飲める
冷たいドリンク代も含まれています。
子どもの料金も書いてあったけど、「大人の方だけ」ということで
娘の分は請求されませんでした。
農園とはいうものの、ここは完全に観光客のためのきれいな公園です。
お花は時節柄か、思ったほど咲いてなかったけど、きれいに整備されていて
海の方に向かって降りていくのが眺めもよくって気持ちよかったです♪
園内の植物は、すべて日本語表記がしてあってとてもわかりやすい(笑)。
フルーツは、レモン、オレンジ、ライムなんかの柑橘類の実がなっていました。
パイナップルももちろんある。
バナナがなっているのを見ると、房の先に巨大なバナナの花が咲いてる!!
バナナの花ってこんな風に咲くのか〜、それで、こんな風に実になっていくのね〜。
ゲートのところで、「今はマカダミアナッツとライチが食べられるので
どうぞご自由に召し上がってください。」と言われました。
園内を歩いていくと、葉っぱが生い茂る高い木の前になにやらおいてありました。
あ、これがナッツを割る器具なんだ〜〜!
フルーツピッカーっていう名の虫取りの網みたいなもので
高いところのナッツを落とす。
まだ白いのが多いのだけれど、高〜いところの茶色くなっているのを
探してとりました。
茶色の固い皮を割って、さらに中の白い皮も割ると、白くて真ん丸い
生のマカダミアナッツがでてきた。
ほんとに生で食べられるのかな〜?
噛んでみると、知っているナッツの風味がする!
意外においしい!でも、やっぱり青臭くて2個以上は食べられませんでした〜。
次はライチ。
木になっているのは白かったり、まだほんのりピンクでしっかり色づいてなかったり、
まだ熟してないんじゃないの〜?と思ったけど、そのピンクのを皮をむいて
口に含んでみると、甘くておいしい!!
ライチって、冷やしてなくてもおいしく食べられるものなのですね〜。
こんな風に木になっている実をその場で食べられるなんて、もちろん
娘も大喜び♪
子どもにも大人にも楽しいところです〜。
農園の中を下っていくと、大きな泉があってその前がテラスになっていて、
ここからの見晴らしは絶景!
コナの街並みと海が見下ろせて、ハワイ島の広大さを
感じられる。空の色もきれい!
心地よい風に吹かれてると、時をたつのを忘れそうでした〜。
このあと、下手にあるコーヒー農園でコーヒーの木を見せてもらいながら
豆の説明を聞きました。
ピーベリーは200gの豆をとるのに24本の木が必要なんですって。
だから特殊で値打ちがあるのね〜。味はまろやかで、コーヒー好きの人の
中にはピーベリーしか飲まない人もいるんですってね。
西武の松井選手が植えたという木から赤い実をとってもらって
皮をむいてみる。娘と夫の豆は、中に一個しかない。ピーベリー!
当たりだーー!なんかいいことあるのかな?(笑)
ドトールでは、豆の焙煎をハラダさんという日系2世の方に任せていて、
その方がその道63年のプロ中のプロなのだそうです。
日本のドトールで売っているコナ・コーヒーは千葉の工場で焙煎しているから、
全く質が違うものになってしまうそうな。
ドトールの社員の人が日本からきたときも、ここでたくさん豆を
買って帰るほどだそうです。
確かに、試飲したコーヒーはおいしかったよ〜♪
買い物は、ベイビューファームにはなかったピーベリーをいくつか買いました。
園内を案内してくださったスタッフの方も、とても感じのいい方で、
ほんとに気持ちよく過ごせます。
ファミリーで行くのにおすすめの場所です♪